ザイマックス

ザイマックスグループ
2020年度 新卒採用サイト

オフィス、商業施設、ホテルなど
事業用不動産で
社会に「いいね!」
を続々と

ザイマックスグループのビジョンは、
「日本株式会社の不動産部をめざします」。

2000年にMBOという手法で、リクルートから独立。

旧態依然とした不動産業界において、
ポジティヴな変化を起こすことで価値を高めてきました。

合言葉は、「後追いするな、先行せよ」です。

2000棟以上の
実績がベース

科学的ビル経営

2000棟以上の運営・管理により蓄積されたデータと産学共同研究の分析による論拠をもって、科学的ビル経営を実践中です。

不動産運営・建物管理の
ワンストップ型
マネジメント

分かれていることが多かった不動産の「運営」と「管理」のワンストップ化を推進。安定かつ攻めの不動産経営を可能にします。

ICTを導入して
新しい仕組みを

ITBMセンター

不動産の「安心・安全」な状態の維持・提供のためにビルメンテナンス業務にICTを導入し、新しい仕組みを構築しています。

働き方改革を推進する!
ワークプレイス
提案

提案は、本社の再定義やサテライトオフィスを含めたワークプレイス全体に。世の中の企業の働き方改革を推進しています。

自宅の近くで仕事!
サテライトオフィス
ZXYジザイ

自由にワークプレイスを選べる社会を創りたい。家の近くで仕事ができるサテライトオフィスZXY(ジザイ)を首都圏に展開中。

まとめて課題解決!
ファシリティ
マネジメント

ドラッグストアやスーパーマーケットなどの店舗・拠点を一元管理し、多拠点経営におけるさまざまな課題をまとめて解決します。

家電量販店を
ホテルにチェンジ!

からくさホテル

海外から渡航者が増加するなか、「からくさホテル」を展開。家電量販店を用途変更するなど、不動産の最適利用を推進しています。

若くても
任せる主義で
「いいね!」を生み出しています

若い社員へ任せることには自信があります。縦も横もフラットな風土のもとで、仲間の支援を受けて、社会にたくさんの「いいね!」を生み出しています。仕事中には、「君はどうしたい?」とよく問います。主体性をもって、自らが考えたアイデアをカタチにしていくことにより、思った以上のチカラを発揮できます。

困難な案件にもチーム力を
活かして挑戦しています

ザイマックスアルファ
2011年入社永渕 史也

他社が断る案件を持ち帰ることはよくあります。チームを結成し、グループの総合力を活かしてザイマックスだからできる解決策を提案しています。

永渕 史也永渕 史也

課題が
ゴロゴロしています

ザイマックスアルファ
2014年入社遠藤 稚子

多店舗展開のファシリティマネジメントは、ひとつひとつの改革の効果が大きいんです。新しい分野なので課題がゴロゴロしています。

遠藤 稚子遠藤 稚子

グループ一丸となって、
この提案力を磨いていきたい

ザイマックスアルファ
2016年入社服部 真子

私たちは独立系の不動産会社なので、攻めの姿勢が重要です。今後はグループ一丸となって、さらにこの提案力を磨いていきたいですね。

服部 真子服部 真子

ビルは生き物。ベストな道を探し、
進化させています

ザイマックスアルファ
2009年入社岩谷 篤志

ビルは、生まれた時代で設計思想も設備も異なります。その生き物のようなビルを、管理しながら、ベストな道を探し、進化させています。

岩谷 篤志岩谷 篤志

関係者全員の幸せを最大化する
オフィスを提案しています

ザイマックスインフォニスタ
2015年入社田中 雄至

オフィスに関わる全員の想いをイメージして、不動産のプロの自分が経営者目線で考えて、全員が幸せになるオフィスを提案しています。

田中 雄至田中 雄至

ワークプレイス全体を考えて、
提案しています

ザイマックスインフォニスタ
2015年入社清水 絵梨花

人数が倍だから倍のオフィスが必要な時代ではありません。本社の再定義やサテライトオフィスZXYなどワークプレイス全体を提案しています。

清水 絵梨花清水 絵梨花

私たち自身も
働き方改革を実践中です

ザイマックスインフォニスタ
2017年入社大塚 みな美

働き方改革プロジェクトチーム中心に挑戦しています。フリーアドレスやペーパーレスは当たり前に。最近、フロア見学に来られるお客様もいますよ。

大塚 みな美大塚 みな美

新人同期3人で、
育児支援60店舗を仲介中

ザイマックスインフォニスタ
2018年入社神山 優美

年間60店舗をオープンする育児支援の会社をお手伝い中です。新人同期3人チームで、子どもたちが心地よく過ごせる物件を探しています。

神山 優美神山 優美

さらに運営管理のサービスを
向上させていく会社に

ザイマックス関西
2019年入社尼崎 有里

ザイマックスを、多くのお客様から選ばれる会社にしていきたいです。運営管理のサービスをさらに向上させて、もっとオーナーさんや働く方々に満足してほしいですね。

尼崎 有里尼崎 有里

関西発の新しいビジネスを
興していきたいですね

ザイマックス関西
2017年入社澤田 俊平大

人のチカラを活かして、ビジネスを広げていきたいですね。不動産でなくても、不動産に関連する何かでもいいと思います。関西発の新しいビジネスを興していきたいです。

澤田 俊平大澤田 俊平大

ジザイワーク事業部は
働き方をジザイにしていきます

ザイマックスウィズ
2012年入社冨田 久美

ZXY(ジザイ)の運営系の業務を担当。これからもエリア拡大やサービス向上などを通じて、自由自在に働ける社会に貢献していきます。

冨田 久美冨田 久美

海外の方が働きやすい会社の
環境づくりに関わっています

ザイマックスウィズ
2014年入社高橋 由紀

ザイマックス経営企画部に所属し、収支見通しの作成や、外国人社員の住まい整備を担当。今後も会社の新しい挑戦を全面的にサポートしていきます。

高橋 由紀高橋 由紀

できるだけ多くの社員たちに
会ってください

座談会の様子

多くの若手社員と
会えます!

ザイマックスグループ

会社説明会

  • ※飲食付き座談会があります。
  • ※新卒採用を行う各社で実施します。

一人ひとりの学生と向き合うのが、私たちの採用スタイルです。説明会は少人数で実施します。第一線で活躍する若手社員と、仕事や働き方について本音で語り合うことができます。

私たちの変わらないスタンス

ザイマックス
ウェイ

ザイマックスグループは現在19年目。従業員は4000名を超え、全国の主要都市に事業所を構え、タイに支店、韓国に現地法人を設立するまでに成長しました。スタート時は、不動産の所有者(オーナー)に代わってビルの経営を代行するというプロパティマネジメントビジネスを日本で初めて切り開き、そこからビルのハード面の管理を行うビルマネジメント、オフィス仲介、ファシリティマネジメント、サテライトオフィス、ホテルなどと事業領域を拡大していきました。その成長の原動力となっているザイマックスウェイをご紹介します。

後追いするな
先行せよ

会社がスタートしてからの変わらないスタンスは、
「後追いするな。先行せよ」。
若くても積極的に任せて、
攻めの姿勢でポジティヴな変化を生み出してきました。

ザイマックスアルファ

2014年入社 野呂 文香

常に攻めの姿勢で、社会の変化を先取りするDNAがあります。常に新しい発想が求められています。

野呂 文香

ザイマックスインフォニスタ

2016年入社 佐藤 駿輔

先進的な働き方に挑戦しています。若い組織なので発想も柔らかい。自分の意志を気兼ねなく発信できます。

佐藤 駿輔

信頼
第一主義

不動産マネジメントは、
お客様と長くおつきあいしていく仕事です。
だから、誠実にお客様に向き合い、
ベストな提案を重視しています。
正しいことは、がんばれます。

ザイマックスインフォニスタ

2015年入社 清水 絵梨花

「お客様目線で考えなさい」は上司から言われます。「どうしたら全員がハッピーになれるか?」を考えています。

清水 絵梨花

ザイマックスアルファ

2014年入社 吉田 悟郎

「お客さんのためになっているか?」は意識しています。利益が少しでも出るのであればお客さんのためにやります。

吉田 悟郎

働く人の
意志を尊重

ザイマックスグループは、意志を尊重します。
意志を引き出す企業文化があります。
「君はどうしたい?」対話から意志を引き出します。
人は、自分で考えたことを成すときにチカラを発揮します。

ザイマックスアルファ

2014年入社 遠藤 稚子

会社のいいところは、自分の意志を発したら、好きなようにやれることです。否定から入る人はいないんです。

遠藤 稚子

ザイマックスアルファ

2017年入社 後藤 大樹

新人の提案でも良ければ受け入れられますし、良くなければ理由を言ってくれます。思ったことを言えますね。

後藤 大樹

仲間がいい
仲がいい

人の好きな人が多く、人の役に立ちたい人が多い。
多くの社員が、
一緒に働く仲間の魅力を入社理由にあげています。
すぐに組織が一丸となるのもザイマックスらしさです。

ザイマックスアルファ

2016年入社 服部 真子

周りが良くも悪くも気にかけてくれますね。入社1年目の時は特に「最近どう?」とよく聞かれていました。

服部 真子

ザイマックスインフォニスタ

2017年入社 早川 剣一郎

フラットな社風です。年次関係なく気さくに会話している様子を見てきているので、私も安心して先輩に相談できます。

早川 剣一郎

こんな風土や制度で、盛り上がっています

社員一丸で、
新卒採用活動

内定者アルバイトで
会社を経験

新人日記で、
日々の交流

距離が縮まる!
さんづけ文化

サークル活動の
メンバー募集中

ぜひ、ザイマックス
ヴィレッジへ

ROD研修で
自分に向き合う!

懸賞論文で
次の一手を

社内公募・
社内起業制度

2020年

新卒採用企業の
ご紹介

主に東日本で
不動産マネジメントを担う会社の総合職

ザイマックスアルファ

事業内容は、ビルの経営代行や管理、多店舗展開チェーンの一元管理など。若手を積極的にリーダーに起用。リーダーは、社内外の専門家を巻き込み事業用不動産をマネジメント。その価値を向上させることが期待されています。

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主にオフィスの
仲介営業を行う総合職

ザイマックスインフォニスタ

お客様は総務の役職者や経営トップ。オフィスだけでなく、サテライトオフィスや本社の再定義などに提案が広がっています。意志と行動と頭脳をフルに活かす仕事。仕事や企業風土など営業として成長できる場があります。

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主に関西で
不動産マネジメントを担う会社の総合職

ザイマックス関西

不動産マネジメントなど、首都圏で提供するサービスを関西に特化。関西はインバウンドビジネスを始め、大きなチャンスが見込まれています。グループの持つネットワークを通じて、不動産のプロに成長できます。

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主にグループの
バックオフィスを担う会社の事務系総合職

ザイマックスウィズ

不動産会計・事業サポート業務。営業や企画、秘書などのグループ内の事業サポート。総務人事や法務、経理などのコーポレートスタッフ業務。事業やお客様、社員と“ともに”幅広く会社をサポートします。

新卒採用ページはこちら

ザイマックスグループ
概要

経営理念

ザイマックスグループの経営理念の特徴は、多くの会社が掲げる社会貢献を意識した内容ではないこと。「働く人の元気」を生み、みんなが「いきいき」と仕事をすることが、お客様や社会のためになるという信念に基づくものです。

新しい事業モデルの創造によるリーディングカンパニーへの挑戦

私たちは、新しい社会に役立つビジネスを創出する「創業者精神」を大切にしています。そしてその「リーディングカンパニー」であることに挑戦し続けます。

働く人が元気であり続ける経営の実践

私たちは、ともに働く「人」の元気を生む集団であり続けます。そのために、働く「人」それぞれが、自立した職業人であることを大切にしています。

所在地
  • 東京都港区赤坂1丁目1番1号 ザイマックス赤坂111ビル
  • 東京都中央区築地1丁目13番10号 新阪和ビル
  • 東京都千代田区永田町2丁目4番2号 ザイマックス溜池山王ビル
  • 大阪府大阪市北区堂島1丁目1番5号 ザイマックス梅田新道ビル
  • 福岡県福岡市博多区博多駅前4丁目2番1号 ザイマックス博多駅前ビル など
海外拠点
  • タイ(駐在事務所)Xymax Corporation Bangkok Branch
    MT20 17th Floor, 55 Wave Place BLD., Wireless Road
    Lumpini, Bangkok, THAILAND 10330
  • 韓国(株式会社ケーマックス)
    14F Miwon Bldg., 70, Gukjegeumyung-ro, Yeongdeungpo-gu,
    Seoul, Korea
設立

1990年3月1日(平成2年) 株式会社リクルートより分社独立

資本金

26億1286万5000円

売上高

791億9,500万円(2018年3月期実績) ※グループ連結

従業員数

4,855名(2018年4月1日現在) ※グループ連結

事業紹介
  1. 不動産の所有、売買、賃貸、管理、仲介、コンサルティング及び鑑定
  2. オフィスビル・商業・物流施設・ホテルなどの
    不動産に関する運営業務の受託
  3. 建物及び関連設備に関する総合管理、メンテナンス業務
  4. 建物の管理運営に付随する物品の販売、その代理及び仲介
  5. 総合警備保障業務
  6. 建築工事等の企画・請負・施工・設計・工事監理・コンサルティング業
  7. 金融商品取引法に規定する金融商品取引業
  8. 不動産の管理運営及び不動産市場に関する調査・分析・研究

ザイマックス
ウェイ

社員一丸で
新卒採用活動

新卒採用は全社プロジェクト

毎年、グループ内でプロジェクト発令がなされ、「人事だけの力でなく、周りを巻き込み、みんなでいい学生を採る!」というコンセプトのもと始まるのが、ザイマックスの新卒採用活動です。

一人ひとりの学生と
しっかり向き合います

私たちの採用活動のこだわりは、「一人ひとりの学生と向き合って、熱い想いと時間をかける」ということ。表面的に会社の事業や仕事を知ってもらうだけではなく、互いを理解し合うために、じっくり向き合って話をします。「どんな想いで働いているのか」、「何を大切にしている会社なのか」、それを知ってもらうために、さまざまな社員が登場します。

時には、「飲みながら」

それが、「飲みながら」になることも多く、時には社員同士で議論が白熱しすぎるあまり、学生そっちのけになるなんてこともあります。

ザイマックス
ウェイ

内定者アルバイトで
会社を経験

暖かい時期に、内定者が登場します

暖かい時期になると、オフィスのフロアで学生の姿を見かけることがあります。彼らは、次の4月にグループへ入社する内定者たちです。

通称は、NA(エヌエー)です

ザイマックスグループでは、入社を決めた内定者が学生生活の合間に会社でアルバイトをするという伝統があります。内定者アルバイト、その頭文字をとって通称“NA(エヌエー)”。今ではすっかり定着し「今日からNAでお世話になります」など、内定者たちも当たり前に使っています。

ルーツはリクルート時代

そのルーツはリクルート時代に遡ります。当時は、学生が自分の名刺を持って、社員同様に営業に出ていたそうだから驚きです。学生ながら、けっこうな成績をあげていた現グループ代表・島田さん。それなのに入社したら、オイルショックによる不況で結果が出ませんでした。「学生の頃は売れたんや!!」とおっしゃっていますが、真相のほどはいかがでしょうか。

ザイマックス
ウェイ

新人日記で
日々の交流

全員、新人日記を書きます

新入社員には全員に課せられる使命があります。それは日記を書くことです。「今日はどんなことをして、どんなことにつまずいて…」と一日を公の場で振り返る。この習慣は、リクルート時代から続いています。

昔は炎上していました

スタート当時のことを聞くと単に振り返るだけでなく「これってどうなんですか!?」と日記上で投げかける人がいて、たびたび日記が炎上。「基本的には業務報告という今と同じ目的でやっていたんですが、波紋が広がるようなことを新人が書き込めば、いろんな人が意見を重ねて収集がつかなくなり個別メールでやりとりが始まることも…(笑)」

文字で伝わるコミュニケーション

人数も少なく、書き込むことへのハードルが今ほど高くなかったのかもしれませんが、周囲から反応が返ってくることが、新人の励みになっているという点では今も変わりません。顔を合わせて言葉で伝えることがコミュニケーションの基本。しかし、文字だからこそ伝わる良さがありますよ。

ザイマックス
ウェイ

距離が縮まる!
さんづけ文化

もちろん、社長も「さんづけ」です

社内ではマネジャーも部長も各社の社長でも、役職ではなく“さん”づけで呼んでいます。声を掛けるときはもちろん、メールや電話の前に「あの人の役職は?」と気を使わずにすみますし、人と人の距離が縮まります。

中途入社の方は、困惑気味でした

中途入社の方の中には、ハードルが高いと感じる方も多かったようです。それで2002年の(株)マックスリアルティー(グループ会社)設立時に、銀行から来られた方に対して当社から「これからは、お互いを“さん”づけで呼びましょう」と提案をしたのが始まりです。

社内では、あだ名もひんぱんに

仕事より何より、まずは両社が深く融合していくための環境づくりを考えての提案でした。その後、マックスリアルティーでは“さん”づけがすっかり定着。さらに進化し、とうとう“あだ名”にまで発展。あまりに浸透しすぎて、「客先で上司がメンバーを紹介するのに本名が思い出せない」というハプニングがありました。

ザイマックス
ウェイ

サークル活動の
メンバー募集中

ジャンルも規模もさまざま

共通のスポーツを楽しみたい社員同士が集まり、自然発生的につくられてきた「サークル」。フットサル、野球、テニス、水泳、マラソン、バスケットボール、自転車…など。ジャンルも規模もさまざま。仕事帰りや休日に集まり、定期的に活動を行っています。

サークルの名前も特徴的です

テニス部、マラソン部といった分かりやすいものもありますが、「ざいえるんみゅんへん」「走りMAX!」「籠マックス」「ALMAX」「ビルマックス」などなど、「ざい~」「~マックス」の集いが実はこんなに。一緒にスポーツで汗を流した後は、お決まりの乾杯で楽しんでいます。

ぜひ、入社したら参加を

ザイマックスはグループ全体で、交流が盛んです。そのひとつがサークル活動です。気軽に参加して、仲間の輪を広げていってください。

ザイマックス
ウェイ

ぜひ、ザイマックス
ヴィレッジへ

山と畑と川に囲まれた
「村」のような施設

ザイマックスヴィレッジは、山梨県にあるザイマックスグループの研修施設です。グループ各社から隔週で十数名が集まり、一泊二日で農作業やBBQをしたりお酒を飲んで語り合ったりします。大多数が初対面となるため、最初は硬いですが共同作業を通じて一夜明けたら仲良くなります。

企画発足は2006年頃でした

グループに新たな仲間が加わり、多様な文化が混ざり合う中で、より交流を深めることを目的としてスタートしました。非日常の空間での共通体験を通じて、一緒に喜びを感じたり、普段触れ合わないメンバーとコミュニケーションすることで、新しい価値観が生まれる場となっています。

グループの連携や価値観を大切に

設立19年で、89名から4000名超・グループ約40社まで成長し、現在では外国籍の社員も交えて多様性を増したザイマックスグループ。今でも、グループでの連携や価値観の共有を大切にしています。

ザイマックス
ウェイ

ROD研修で
自分に向き合う!

ROD(Recruit Organization
Development)研修

リクルート時代から続いているこの研修、現在はグループ共通で導入されるようになりました。これは、職場での日常行動について、自分自身の認識と周囲から見た自分とのギャップから、自分の特徴を把握し、行動を変えていこうというプログラムです。

真摯に自分と向き合います

研修時ではグループのメンバーと、それを自分の職場に持ち帰ってフィードバックする時は上司や同僚と、内面にあった思いをさらけ出したり、相手を思って言い出しにくいことも指摘したり。逆に、本人が見えていなかった魅力を発見したりします。真摯に自分に向き合う研修なのです。

本人が納得しないと終わらない

行動変革の研修は世の中にもたくさんありますが、ここまでじっくり人と向き合う研修はどれほどあるのでしょうか。一人の成長のために、時間を惜しまないザイマックスならではです。現に、職場フィードバックで3時間は当たり前。本人と周囲が納得しないと終わらないので、再度その場を設定ということもあります。

ザイマックス
ウェイ

懸賞論文で
次の一手を

始まりはリクルート時代です

ザイマックスグループ懸賞論文が全社の提案制度となったのは、グループが大きくなった2007年以降のことです。その始まりは、リクルートビル事業部時代に実施した「BING(Building Innovation Group活動)」でした。当時は自主的にグループをつくって研究・発表し、新規事業などさまざまな取り組みを提案していました。

グループ全従業員が参加できます

リクルートから独立後、しばらくの休止期間を経てグループが一定の規模に成長したステージにおいて次の一手を考えるべく、 2005年に「ザイマックスグループ社内懸賞論文」として復活。2007年からはグループ全従業員が参加する現在のカタチになりました。

経営の舵取りに生かしています

従業員が立場にとらわれることなく、経営に思いを届けられる機会であり、経営にとっても現場の声に直接耳を傾け、温度感を感じることができる機会です。提案が事業に結びついたもの、組み合わさったもの、それがヒントになったものなど。経営の舵取りに、直接的・間接的に生かされています。

ザイマックス
ウェイ

社内公募・
社内起業制度

事業には、絶えまない変化が必要

ビジネスに「成功し続ける」事業などというものはありません。事業は、常に時代に合わせて、変化し続けなければならないのです。 経営理念である「新しい事業モデルの創造によるリーディングカンパニーへの挑戦」はまさにこのことを言っています。

新規ビジネスへの挑戦者を募集

ザイマックスグループでは、よりわかりやすく「社内公募」というシステムを用いて新規ビジネスへの挑戦者(チャレンジャー)を募集してきました (※懸賞論文も同じ趣意です)。近年ではシンガポール支店やインバウンドビジネス(ホテル・観光)の立ち上げが社内公募され、部長から新入社員まで多数の応募が集まりました。

「社内起業制度」が誕生しました

最近では、新しく「社内起業制度」が誕生しました。次世代のリーダーを目指す人たちが、新たに会社を創るチャレンジができる「仕組み」です。グループの誰もが経営参加の意識をもち、新しいリーダーを社員の中から輩出することで、「強い組織」を創るという想いが表れた制度です。